2017年2月16日木曜日

以外と知られていない直すべき場所・・part2

毎週木曜日にブログを書こう!と決めてから2週目・・
何とか忘れずに机に向かってます・・。

前回書いた外壁の反響が良かったので、今回は続編を書きます。
意外と知られていない、家を長持ちさせるための方法。

そう、配管なんです。
えっ?? あたりまえじゃない??

と思われましたか?
前回、僕も漏水したらすぐわかる症状として書きました。

が!!
それは漏れてからの話・・・

築30年前後でリフォームされる方は多いかと思います。
お風呂を新しくしたり、キッチンを変えたり、間取りを変えたり・・

でも、その際に配管まで新しくしていますか??
実は、殆どの方が変えられていないのが現状です。

リフォーム業者や工務店もその必要性をあまり認知していないか、
認知していても提案を避けるケースも多いようです。

何故か・・??

お風呂やキッチン、内装は目にみて新品になったのが分かりますが、
配管は目に見えない部分。

しかも、キチンと替えるとなると、数十万円必要になってしまう。
お客さんに納得してもらいづらく、相見積の際に他社さんと見劣りしてしまう・・

という理由から、というケースもあるそうです。

僕は、特にマンションの場合(床下が無いため)、水回り改装やリノベーションを
行う際は、築年数が20年以上経過していれば、必ず提案するようにしています。

なぜなら、せっかく取り替えたお風呂やキッチン、床や壁を、水漏れが起これば
また全部取り外してしまわないといけないからなんです・・。

もったいなすぎますよね!!
配管の寿命は材質にもよりますが、30年前後と言われています。

もったいないリフォームにならないように、30年前後で大きな改装をする場合は、
配管を取り替える提案をしてもらうと良いと思います。 
  
これはヘッダー配管と呼ばれる工法
2重構造になっていて、点検口から床をめくらずに中のチューブのみ取り替えられるので、
一度これにしてしまえば、もう安心です。
  
それではまた来週!!

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